一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」を買ったら最低限必要な3つのアイテム

EOS Kiss X9を購入したら必要なもの

キヤノンの一眼レフカメラ『EOS Kiss X9』を購入したら、最低限揃えなければいけないモノが以下の3点です。

  1. レンズ保護フィルター
  2. レンズフード
  3. 液晶保護フィルム

これらはすべてカメラを保護するために必要なものです。

カメラは大切に長く使用したいですよね。

これらを装着してからでないと本格的な撮影を始めることはできません。

カメラ保護フィルターの売れ筋ランキングはこちら

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最低限揃えるもの3つ

EOS Kiss X9、最低限必要なもの3つ、詳細は以下

今回私が揃えたものがこちら。

以下で一つ一つ紹介していきます。

1. レンズ保護フィルター

EOS Kiss X9用ケンコー 58mm MCプロテクター NEO

「EOS Kiss X9」付属のキットレンズはフィルター経が「58mm」。

同サイズなら、どこのメーカーのレンズ保護フィルターでも装着可能です。

今回は評判の良いケンコー 58mm MCプロテクター NEOを購入しました。

EOS Kiss X9にケンコー 58mm MCプロテクター NEOを取り付ける

装着方法は簡単。

レンズにはめて回すだけ。

EOS Kiss X9にケンコー 58mm MCプロテクター NEOを取り付けた状態

万が一レンズをぶつけたとき、レンズ保護フィルターが代わりに守ってくれます。

大切なレンズに傷が付く心配がなくなるので、レンズ保護フィルターは必須です。

2. レンズフード

EOS Kiss X9とキヤノン純正レンズフード

次に「レンズフード」を取り付けます。

「EOS Kiss X9」のキットレンズには、キヤノン純正のレンズフード『EW-63C』が合います。

フードのレンズ経もレンズ保護フィルターと同じ58mmです。

EOS Kiss X9にレンズフードを取り付ける

レンズフードはレンズ保護フィルターの上から取り付けられます。

位置が決まっているので印を合わせて、カチッと鳴るまで回して装着します。

EOS Kiss X9、レンズフードの必要性

最初は「必要ないかな~」と思ってましたが、やっぱり効果はあります。

レンズフードの効果は以下の通り。

  • レンズを保護してくれる
  • 余計な光を防ぎ、コントラストの低下を防ぐ
  • 逆光時のフレア・ゴーストを防ぐ

接写する場合、撮影に夢中になって被写体にぶつけてしまうことがあります。

そんなときレンズフードがあると、フードの出っ張りが被写体にカツンと当たってレンズに直接当たらず、レンズを保護してくれます。

また、直光や余計な光を遮る役割りがあります。

白っぽい写真になるのを防ぎ、引き締まった写真が撮れるようになります。

逆光ではフレア・ゴーストという現象が起こりやすいのですが、レンズフードはこれらを防ぐ効果があります。

3. 液晶保護フィルム

EOS Kiss X9用ケンコー液晶保護フィルム

液晶保護フィルムは、液晶モニター保護のための必需品ですね。

購入したのは『ケンコー 液晶保護フィルム EOS Kiss X9用』。

保護フィルムを貼る場所は、お風呂場がおすすめ。

一度シャワーを出してお風呂場全体を濡らすと、ホコリが一切立たなくなるんです。

液晶保護フィルムの貼り方、液晶画面についたホコリはテープで取る

作業中、液晶や保護フィルムにホコリが付いた場合、テープでくっつけて取り除きます。

指で触れないよう注意、指紋がついてしまいます。

テープの種類は、マスキングテープが扱いやすくておすすめです。

EOS Kiss X9に液晶保護フィルムを貼った

小さな気泡は、メガネ拭きを使って外側に追い出すようにしてとります。

きれいに貼れました。サイズもピッタリで貼りやすかったです。

液晶サイズが小さいので、慎重に貼ればさほど難しくありません。

まとめ

一眼レフカメラは本体を購入したらそれで終わりではありません。

  • レンズ保護フィルター:レンズ保護、汚れ防止
  • レンズフード:レンズ保護、余計な光を遮り写りを良くする、ゴースト・フレア防止
  • 液晶保護フィルム:液晶モニターの保護

上の3点の他に、SDカード、三脚、ブロアー、レンズクリーナー、防湿庫など様々な道具が必要になってきます。

とりあえず、今回紹介した3点を最初に揃えておけば、安心して外へ撮影に行けるでしょう。

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